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住友ゴム「ファルケン」ブランドで新戦略
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住友ゴム「ファルケン」ブランドで新戦略

ファルケンの世界観を国内にも  住友ゴム工業は11月4日、東京・青山にある「Royal Garden Cafe 青山」の店内をFALKENのイメージでデザインした「FALKEN Cafe Aoyama」をオープンした。  同日、店内でプレスブリーフィングを開催し、これまで欧米を中心に展開していたファルケンブランドを国内のユーザーにも積極的に訴求していく方針を示した。今後PR活動を強化し、将来的には…

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「ダンロップ全国タイヤ安全点検」グループ社員約500名が出動
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「ダンロップ全国タイヤ安全点検」グループ社員約500名が出動

 住友ゴム工業は10月4日、全国47都道府県のショッピングセンターや道の駅など合計53会場で一斉に「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施した。この活動は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、2008年から毎年春と秋の年2回実施している。これまでの7年間(12回)で、延べ5万台を超える車両のタイヤ点検を行った。この日は、住友ゴムグループ社員、総勢約500名が一斉に出動し、1会場あたり平均10人…

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ミシュラン「X One」ユーザーイベント開催
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ミシュラン「X One」ユーザーイベント開催

ユーザーミーティング、神戸で盛大に  トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」をグローバルで販売展開するミシュラン。積載量のアップと燃費の向上、省メンテナンス性を“ウリ”に、国内市場でも普及を図っている。その一環として、日本ミシュランタイヤ(ベルナール・デルマス社長)は10月3日、神戸市内で「ユーザーミーティング」を開催。運送事業者やトラックメーカーら関係者が顔を合わせ情報交換し、懇親を…

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東洋ゴムの新研究開発拠点が完成 基礎研究と生産技術開発を集結
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東洋ゴムの新研究開発拠点が完成 基礎研究と生産技術開発を集結

最先端の基礎研究と生産技術開発を集結  東洋ゴム工業は3月10日、兵庫県川西市に新たに開設した「基盤技術センター」の竣工内覧会を開催した。大阪府茨木市にあった研究開発センターを新拠点に移管し、また兵庫県伊丹市にあるタイヤ技術センターのタイヤ生産技術部門の一部も新拠点に移転した。基礎研究と生産技術を一カ所に集結することで基盤技術の強化を図るとともに、将来を見据えた新規事業・技術の創出を目指していく。…

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ダンロップタイヤ安全プロジェクト 全国54ヵ所一斉に出動
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ダンロップタイヤ安全プロジェクト 全国54ヵ所一斉に出動

 住友ゴム工業は10月5日、全国47都道府県54カ所で一斉に「全国タイヤ安全点検」を実施した。  この活動は、2008年から活動を始めた「ダンロップ タイヤ安全プロジェクト」の一環で、住友ゴム本体と全国各地のタイヤ販売会社のスタッフが総出であたる、いわば全社的活動。今回で6年目、通算10回目。認知度が高まり、地元警察などの協力も得て行われるようになった。  首都高速の大黒パーキングエリアには住友ゴ…

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住友ゴム 中南米初の生産拠点、ブラジル新工場が竣工
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住友ゴム 中南米初の生産拠点、ブラジル新工場が竣工

「太陽」を導入、2015年末に日産1万5000本へ  住友ゴム工業(池田育嗣社長)は、ブラジル・パラナ州クリチバに新タイヤ工場がこのほど竣工し、現地時間の10月3日、現地子会社スミトモ・ラバー・ド・ブラジル社(パラナ州ファゼンダ・リオ・グランデ市、小田一平社長)主催による工場開所式を行った。開所式にはパラナ州知事をはじめとする現地州・市関係者、在クリチバ日本国総領事、池田社長、現地法人の小田社長な…

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東洋ゴム工業 マレーシア新工場竣工 グローバル輸出拠点として活用
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東洋ゴム工業 マレーシア新工場竣工 グローバル輸出拠点として活用

「他社にはない付加価値の高いモノづくりを」  東洋ゴム工業は5月8日、マレーシア北部のペラ州に約200億円を投じて建設した新工場の竣工式を開催した。日系タイヤメーカーがマレーシアに新工場を構えたのは同社が初。生産能力は、2015年までに年間500万本を予定している。将来的には年産1000万本規模へ能力増強を視野に入れており、すでに同国へ進出している欧米メーカーの生産拠点を抜き、マレーシア最大の生産…

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コンチネンタル・オートモーティブ 「TPMSの世界シェア3割を目指す」
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コンチネンタル・オートモーティブ 「TPMSの世界シェア3割を目指す」

 コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンは12月14日、都内でTPMS(空気圧管理システム)に関する説明会を開催した。  TPMSは各国で法規制の動きが活発化している。米国では既に2005年から新車への装着が義務付けられており、欧州では今年11月1日から同様の規制が始まったばかりだ。さらに韓国でも来年1月から規制が導入されることが決まっている。  日本市場では「議論は進んでいるが、依然としてコ…

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住友ゴム “超高精度”を追求した次世代新工法「NEO-T01」完成
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住友ゴム “超高精度”を追求した次世代新工法「NEO-T01」完成

 住友ゴム工業は10月5日、超高精度を追求した次世代タイヤ新工法「NEO-T01」が完成したと発表した。実際の仕上がりサイズで作られているタイヤ内側の形状をした金属製成形フォーマーに、自動で各種部材を貼り付けていく手法で、走行時の均一性を大幅に向上させた。同社ではこの新工法で製造する第一弾商品として、2014年に次世代ランフラットタイヤを発売する計画だ。 新型ランフラットタイヤ 2014年に発売 …

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住友ゴム 中国・湖南工場が開所式 年産1000万本体制へ
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住友ゴム 中国・湖南工場が開所式 年産1000万本体制へ

第2期増強を2年前倒しで実施 年産1000万本体制へ  住友ゴム工業は7月16日、中国のタイヤ新工場「住友ゴム(湖南)有限公司」の開所式を行った。湖南工場は同社にとって中国内で2カ所目のタイヤ生産拠点となる。経済成長に減速感が出始めている中国だが、内陸部を中心に依然として高い需要が見込めることから、当初計画より2年前倒しで拡張を進めることを決定。新工場の稼働開始により、世界最大の自動車市場でプレゼ…

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日系メーカーで初進出 横浜ゴムのロシア新工場開所で成長市場に先陣切る
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日系メーカーで初進出 横浜ゴムのロシア新工場開所で成長市場に先陣切る

日系初進出、成長市場に先陣切る  横浜ゴムのロシア・タイヤ生産販売会社「ヨコハマR.P.Z.」(リペツク州リペツク特別経済区、鈴木伸一社長)は5月30日、新タイヤ工場の開所式を行った。式典には現地の政府関係者、販売会社/販売店関係者など総勢200名の招待客が出席した。新工場は日系タイヤ企業初のロシア工場となる。経済成長が軌道に乗り、将来性の高いロシア市場に横浜ゴムが先陣を切った。  開所式には現地…

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タイヤ輸送の効率化へ「45ftコンテナ公道輸送実験」
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タイヤ輸送の効率化へ「45ftコンテナ公道輸送実験」

東洋ゴム工業仙台工場~仙台港間を走行  タイヤの輸送に欠かせないコンテナ。現在、国内では長さ約12.2mの40ft(フィート)背高コンテナが主流だが、輸送コスト削減による国際競争力向上のため、新たな取り組みが始まった。  東北の産学官でつくる東北国際物流戦略チームは11月16日から20日の5日間、仙台塩釜港から東洋ゴム仙台工場(岩沼市)間で「45ft国際海上コンテナ輸送実験」を実施した。公道を使用…

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首都圏初のバンダグ生産拠点 ブリヂストン・バンダグ千葉ファクトリーが開所
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首都圏初のバンダグ生産拠点 ブリヂストン・バンダグ千葉ファクトリーが開所

首都圏初のバンダグ生産拠点  ブリヂストンは7月9日、トラック・バス用リトレッドタイヤの製造拠点「バンダグ・リトレッド千葉ファクトリー」(千葉県市原市)の開所式を行い運営を開始した。同工場は、バンダグ・リトレッド方式を導入した首都圏初の拠点で、敷地面積・生産能力ともに最大規模となっている。また環境負荷低減を考慮した設備を多数導入した。  開所式には西海和久ブリヂストン代表取締役専務執行役員、同社執…

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