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東京タイヤ組合 青年部が研修会
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東京タイヤ組合 青年部が研修会

 東京自動車タイヤ商工協同組合はの青年部3月15日、埼玉県熊谷市にある株式会社国分商会で廃タイヤリサイクル工場の見学会を行った。  今回の見学会は、普段は直接見る機会が少ないタイヤリサイクルの過程について、専業店の一層の知識向上を目的に行われたもの。当日は組合関係者13人が参加した。  青年部の吉田秀雄部長は、「エコと環境は、タイヤ販売でも大きなキーワードとなっている。今回の見学を機に、販売したタ…

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住友ゴム 南アフリカ工場でトラック・バス用タイヤ生産へ
ニュース 232
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住友ゴム 南アフリカ工場でトラック・バス用タイヤ生産へ

 住友ゴム工業は3月24日、南アフリカのレディスミス工場にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設すると発表した。投資額は9.1億ランド(約66億円)で、2018年7月に日産750本から生産をスタートする。  アフリカ市場におけるトラック・バス用タイヤの需要は2015年時点で年間約780万本と推定されている。現在、同社はトラック・バス用タイヤについては輸入販売を行っているが、経済発展に伴い、タイヤの…

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グッドイヤー 自動運転を見据えたコンセプトタイヤ発表
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グッドイヤー 自動運転を見据えたコンセプトタイヤ発表

 米・グッドイヤーは、3月上旬にスイスで開催された「ジュネーブモーターショー2016」で、コンセプトタイヤを2種類発表した。このコンセプトモデルはどちらも自動運転に対する安全性確保を念頭に置いて設計された。  ひとつは球形の未来志向型タイヤ「Eagle-360」。自動運転社会を見据え、「機動性」「通信接続性」「バイオミミクリー」という特徴を持つ。  バイオミミクリーとは、自然界の生物や生態系を模倣…

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横浜ゴム オランダのATGを1300億円で買収 生産財事業を強化
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横浜ゴム オランダのATGを1300億円で買収 生産財事業を強化

 横浜ゴムは3月28日に都内でオランダの農機用・建機用タイヤメーカー、アライアンス・タイヤ・グループ(ATG)買収に関する記者会見を開き、生産財事業を大幅に強化すると発表した。米投資ファンド、KKRおよびATGの株主から11億7900万ドル(約1356億円)で全株式を取得し、7月1日までに買収を完了する予定。今後も安定した成長が見込まれる農業機械タイヤ事業に参入することで収益力の向上を図る。  A…

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ブリヂストン モータースポーツ計画発表
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ブリヂストン モータースポーツ計画発表

 ブリヂストンは3月17日、都内で会見を開き、2016年のモータースポーツ活動計画を発表した。今シーズンは「SUPER GT」シリーズで新技術を投入し、首位奪還を目指すほか、「ニュルブルクリンク24時間レース」で、「TOYOTA GAZOO Racing」にタイヤ供給する。  同社の東正浩執行役員は、「スポーツの本質である常に高みを目指す挑戦は、当社の企業理念と非常に高い親和性を持つ。歓声の中に身…

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住友ゴム 岡山県で地域活性化をサポート
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住友ゴム 岡山県で地域活性化をサポート

 住友ゴム工業は平野部と山間部の中間にある中山間地域の生活・経済活性化を目的に、今年1月からスタートした「上山集楽みんなのモビリティプロジェクト」の協賛活動に取り組んでいる。同社が3月11日、このプロジェクトで使用される車両へタイヤ提供を行い、活動に協力していくと発表した。  同プロジェクトは、奈良時代から続く伝統的な棚田を持つ上山地区(岡山県美作市)において、過疎や高齢化により顕在化している交通…

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タイヤ公取協の事前相談件数が過去最高を更新
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タイヤ公取協の事前相談件数が過去最高を更新

 タイヤ公正取引協議会(タイヤ公取協)が取り組んでいる広告物に関する事前相談の件数が、昨年4月から今年2月末までに2万4554件に達したことがわかった。過去最高だった前年同時期と比較しても約1.5倍となっており、3月末までに2万6000件に達する勢いだ。違反行為の未然防止が、企業のコンプライアンスに有効となっていることが改めて示された。  タイヤ公取協では2007年度からチラシ広告や店頭の販促PO…

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ブリヂストン カナダ工場の能力増強
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ブリヂストン カナダ工場の能力増強

 ブリヂストンは2月29日、カナダのジョリエット工場(ケベック州)の乗用車・小型トラック用タイヤの生産能力を増強すると発表した。投資額は2億5000万ドル(約288億円)を予定している。  同工場は1966年に生産を開始。従業員数は1300名。今回の計画では2021年までの5年間で段階的に増強を行い、2023年には生産能力を現在の日産1万7000本から約2割増の2万本へ拡大する見込み。  北米市場…

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日本グッドイヤーの金原社長「伝統と技術を成長戦略に」
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日本グッドイヤーの金原社長「伝統と技術を成長戦略に」

 昨年12月、日本グッドイヤーの社長に就任した金原雄次郎氏が本紙の取材に応じ、「グッドイヤーが持つ長い伝統と、最先端のタイヤ技術を日本市場での成長戦略に落とし込むことで、一層の事業拡大につなげたい」と展望を語った。  日本グッドイヤーは1952年、米グッドイヤー100%出資の日本法人として設立された。1999年に住友ゴムとグッドイヤーとの間でアライアンスが締結されたことで、同社は日本市場におけるグ…

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【ハンコック】国内シェア3%へ向けて攻勢図る
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416

【ハンコック】国内シェア3%へ向けて攻勢図る

 ハンコックタイヤは国内の乗用車タイヤ市場で攻勢を強める。今後5年間で日本専用モデルや軽自動車用プレミアムタイヤなど新商品を相次いで投入してラインアップを拡充させるとともに、マーケティング活動を強化し、2018年までにPC/LT市場でのシェアを3%程度まで引き上げる。さらに中期的にはグローバル市場におけるシェアと同等レベルまで高めていく方針だ。  ハンコックは欧州でハイパフォーマンスカーを中心にO…

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日本ミシュランタイヤ ディーラー戦略の見直しに着手
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1,054

日本ミシュランタイヤ ディーラー戦略の見直しに着手

 日本ミシュランタイヤは市販用タイヤ事業でタイヤ販売店との連携強化に乗り出す。ポール・ペリニオ社長は「現場を最も知っているのは実際にタイヤを販売しているディーラーであり、彼らの声をフィードバックさせ、より良いオファーを作る」と述べ、従来よりも意見交換を積極化させる方針を打ち出した。メーカーと販売店がお互いのメリットを共有化することで成長を目指すとともに、中期的にはミシュラン製品の取り扱い店舗を50…

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東洋ゴム 豪州でブランド確立図る
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135

東洋ゴム 豪州でブランド確立図る

 東洋ゴム工業は2月25日、豪州の販売会社(TOYO TYRE & RUBBER AUSTRALIA LTD.)がオーストラリアン・フットボールのプロチーム「グレーター・ウェスタン・シドニー・ジャイアンツ」とスポンサー契約を締結したと発表した。契約は複数年となる。  今後、ユニフォームへのロゴ掲出や所属選手を起用した販促活動を行うことで、現地でブランドの認知度向上を図っていく。  オースト…

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空気充てん作業時の事故 2015年は33件発生
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空気充てん作業時の事故 2015年は33件発生

 2015年の1年間、タイヤ空気充填(てん)作業に関連する事故33件発生したことがJATMA(日本自動車タイヤ協会)の調べでわかった。そのうちの1件は作業者が死亡。骨折など重傷を負う事故も8件あった。  JATMAは毎年、タイヤ空気充てん作業時(車両からタイヤを取り外した状態)と、タイヤ空気補充時(車両にタイヤが取り付けられた状態)において、事故の発生件数や発生状況をまとめている。  昨年の事故件…

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東洋ゴム 北米の乗用車用タイヤ工場を増強
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東洋ゴム 北米の乗用車用タイヤ工場を増強

 東洋ゴム工業は2月15日、北米・ジョージア州にある乗用車用タイヤ工場の生産能力を増強すると発表した。今年1月より工場の増強に着手しており、生産能力は2016年末に現在の3割増の年産1150万本(乗用車用タイヤ換算)となる見込み。投資額は130億円。  同工場は2006年に年産200万本で稼働を開始し、これまで順次拡張を進めてきた。2013年12月には第4期能力増強計画をスタートさせていたが、昨年…

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横浜ゴム 北米にタイヤ開発の権限を移譲
ニュース 242
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横浜ゴム 北米にタイヤ開発の権限を移譲

 横浜ゴムは12日、タイヤ事業戦略の一環として3月から北米市場で経営体制を強化すると発表した。開発部門の責任者を派遣し、オールシーズンタイヤやSUV用タイヤなど現地ニーズに即した商品の開発スピードを高める。  従来は北米市場向けの製品も含めて神奈川県にある研究開発拠点でタイヤの開発を行ってきた。ただ、「現地に住んでいないと、ニーズが感覚的に分からない」(野地彦旬社長)といったマイナス面があったため…

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