トラック・バス用タイヤ

「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数
レポート 281
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「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数

 5月10日から12日の3日間、「ジャパントラックショー2018」がパシフィコ横浜で開催され、前回(2016年)の約2倍となる5万1744人が来場した。タイヤメーカーからは日本ミシュランタイヤが出展したほか、生産財タイヤ向けの整備機器やTPMS(空気圧管理システム)などの展示も目立った。 日本ミシュランタイヤ  6月から提供を始めるトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサ…

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「ジャパントラックショー2018」開幕 タイヤ関連も多数出展
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「ジャパントラックショー2018」開幕 タイヤ関連も多数出展

 国内最大級のトラック関連の展示会「ジャパントラックショー2018」が5月10日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。2016年に続き2回目の開催となった今回はトラック関連メーカーや団体など129社(434小間)が出展。来場者数は5万人を見込んでいる。  トラックメーカーではいすゞ自動車、日野自動車、UDトラックス、三菱ふそうの国内4社が揃って参加しているほか、タイヤメーカーでは日本ミシュランタイヤ…

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ミシュラン トラックタイヤのTPMSクラウドサービス、20年に2万台へ
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ミシュラン トラックタイヤのTPMSクラウドサービス、20年に2万台へ

 日本ミシュランタイヤは4月26日、ソフトバンクと協業してトラックバス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」を6月1日から提供すると発表した。契約件数は当初300台からスタートし、2020年に2万台を目指す。さらに同社のワイドシングルタイヤ「X One」(エックス・ワン)の販売増にも繋げていく考えだ。  新サービスはタイヤメーカーとして国内で初の実用化となる。車両にオレンジジ…

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ミシュラン、生産財タイヤで攻勢 国内初の大型イベント実施
ニュース 354
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ミシュラン、生産財タイヤで攻勢 国内初の大型イベント実施

 日本ミシュランタイヤがトラック・バス用タイヤと建設機械用タイヤ、産業車両用タイヤなど生産財タイヤをトータルで提案するビジネスに乗り出した。従来はカテゴリーごとに対応していたが、今年1月に生産財を全体で運営する「B2Bタイヤ事業部」を立ち上げ、点から面に事業を拡大する体制に移行。トラック用タイヤで培ってきた戦略を活用することで、3年後には市販用タイヤで、生産財事業の売上高を2割程度引き上げたい考え…

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ミシュランのワイドシングルタイヤ 福岡市のニッサライン社が導入
ニュース 157
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ミシュランのワイドシングルタイヤ 福岡市のニッサライン社が導入

 日本ミシュランタイヤは3月23日、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」が、福岡市のニッサライン社が新しく導入したダンプトレーラーに採用されたと発表した。  「X One」は、軽量化による車両の輸送効率向上や環境負荷低減が期待できるのが特徴。福岡県に本社を構え、土砂や産業廃棄物を運搬するニッサライン社は、骨材輸送には全てダンプトレーラー車両を採用し、2006年の創業以来、一度の輸送で…

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ブリヂストン 高いサービス力で輸送ビジネスに貢献
レポート 373
373

ブリヂストン 高いサービス力で輸送ビジネスに貢献

 ブリヂストンタイヤジャパンは2月23日、輸送事業者向けにタイヤの整備作業に関する説明会を開いた。当日はブリヂストンタイヤサービス東日本の東雲店(江東区)で大型トラックのタイヤ脱着作業も公開し、安心安全な運行を支える整備技術を訴求した。  同社は輸送事業者に対して商品と作業の2つを軸にサービスを提供している。商品面では、低燃費タイヤやリトレッドなど様々なニーズに対応した商品を展開する。  一方、タ…

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東洋ゴム、トラック・バス用タイヤのゴム材料技術進化
ニュース 156
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東洋ゴム、トラック・バス用タイヤのゴム材料技術進化

 東洋ゴム工業は3月12日に大阪市内で会見を開き、トラック・バス用タイヤに使用するゴム材料で、高いライフ性能を維持しながら大幅な低燃費化を実現する新たな開発プロセスを確立したと発表した。すでに同社のマレーシア工場敷地内に設置した研究開発設備棟で実証を完了している。  トラック・バス用タイヤで一層の低燃費化を進める上では、フィラー(補強性充填剤)をゴム中でいかに分散させるかが鍵となっていた。こうした…

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東洋ゴム 低燃費とライフを高めたトラック用タイヤ「NANOENERGY M676」発売
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東洋ゴム 低燃費とライフを高めたトラック用タイヤ「NANOENERGY M676」発売

 東洋ゴム工業は3月1日からトラック・バス用オールウェザータイヤの新商品「NANOENERGY(ナノエナジー)M676」を発売した。発売サイズは11R22.5 14PR、同16PR、275/80R22.5 151/148Jで、今年上半期中に8サイズを追加する。価格は全てオープン。  新商品は、実質的に2002年に発売した「ZEROSYS(ゼロシス)M666」の後継モデルとなる。同社独自のトラック・…

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横浜ゴム 生産財タイヤで攻勢 次世代に向けて商品拡充
ニュース 394
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横浜ゴム 生産財タイヤで攻勢 次世代に向けて商品拡充

 横浜ゴムは2018年から来年にかけて生産財タイヤのラインアップを拡充する。3月に国内のトラック・バス用タイヤの基幹商品としては10年ぶりとなる「710R」を発売したのを皮切りに、海外市場を含めて今後2、3年の間に従来の2倍程度の商品を投入していく計画だ。同社は2月に公表した2020年までの中期経営計画「GD2020」の柱のひとつに、タイヤ生産財事業の強化を掲げており、市場のニーズへ迅速に対応した…

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ブリヂストンタイヤジャパン ソリューション提案積極化
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430

ブリヂストンタイヤジャパン ソリューション提案積極化

 ブリヂストンがトラック・バス用タイヤで、新品タイヤとリトレッド、メンテナンスを一体化したソリューションの提案を積極化している。2月23日にはユーザー向けの大規模な説明会を開催し、その効果を改めて訴求した。上昇傾向が続く燃料価格や深刻な人手不足など、今後も輸送業界を取り巻く環境は厳しさを増すことが予想される中、サービス品質の更なる向上やデジタルツールの活用なども進め、多くの輸送事業者の課題解決に繋…

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ブリヂストン アジア地区にソリューションツール「タイヤマティクス」導入
ニュース 278
278

ブリヂストン アジア地区にソリューションツール「タイヤマティクス」導入

 ブリヂストンは1月18日、欧州で展開しているトラック・バス用タイヤのゲート式デジタルソリューションツール「Tirematics」(タイヤマティクス)を刷新し、2018年初頭からシンガポールやタイなどアジア・大洋州地域に導入したと発表した。今後、他の地域への展開も順次検討していく。  「タイヤマティクス」は車両が運送事業者の拠点出入口を通過する際に使用し、高精度かつリアルタイムにタイヤの空気圧や温…

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ハンコック 中国で大手バス会社と契約
ニュース 163
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ハンコック 中国で大手バス会社と契約

 韓国のハンコックタイヤは1月22日、中国のバス会社、広州珍宝巴士有限公司(珍宝バス)とタイヤサプライヤーの独占契約を結んだと発表した。珍宝バスが広州やウルムチ、杭州などで運営するバスにタイヤを供給する。  珍宝バスは1995年に設立し、中国国内で約4500台のバスを保有している。今回の契約を機に、同社は3年以内に広州で運営しているLNG(液化天然ガス)バスを全て電気バスに移行させる計画。  ハン…

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トライポッドワークス 商用車向け「BLUE-Connect」の提供開始
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トライポッドワークス 商用車向け「BLUE-Connect」の提供開始

 トライポッドワークス(仙台市)は、1月から商用車向けIoTプラットフォーム「BLUE-Connect」(ブルーコネクト)の提供を開始する。  ブルーコネクトは、トラックやバス、タクシーなど業務に使用する車両の管理をサポートするシステム。同社が昨年4月から販売を開始しているタイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「ブルーセンサー」によるタイヤ空気圧やタイヤ温度データに加え、スマートフォンに標準…

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【住友ゴム】ライフ2割向上 トラック用タイヤ「SP680」発表
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【住友ゴム】ライフ2割向上 トラック用タイヤ「SP680」発表

 住友ゴム工業は12月19日に都内で会見を開き、ダンロップのトラック・バス用オールシーズンタイヤ「SP680」(エスピーロクハチゼロ)を2018年2月から発売すると発表した。発売サイズは17.5~22.5インチの全18サイズで、価格はオープン。  新商品はロングライフや省メンテナンス、安全性といったユーザーニーズに対応するため、トラック・バス用タイヤで初めて同社の新材料開発技術を採用した。  また…

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2018年の国内タイヤ需要 2年ぶりマイナス見込み
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2018年の国内タイヤ需要 2年ぶりマイナス見込み

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)が19日に発表した2018年の国内需要見通し(メーカー出荷ベース)は、乗用車用・ライトトラック用・トラック・バス用タイヤの四輪車用タイヤ合計で2017年比1%減の1億1427万5000本と2年ぶりに前年を下回る見込みとなった。新車用は4362万1000本、市販用は7065万4000本と、いずれも前年比1%のマイナスとなる見込み。  同会では需要見通しの前提条件と…

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