ブリヂストン

タイヤメーカーのトップに聞く今年の重点施策
ニュース 128
128

タイヤメーカーのトップに聞く今年の重点施策

 景気拡大への期待を背景に、米国を中心とする世界的な株高が続く一方、今後大きな需要増は見込めない国内市場――先行きの不透明感が強まる中でいかに戦略を進めていくか。日本自動車タイヤ協会が1月18日に都内で開いた賀詞交換会で、タイヤメーカーのトップに、今後の展望をきいた。 ブリヂストン 津谷正明CEO兼会長  「経営改革のフレームワークを継続しながら、中身を変えていく。事業の重要度や優先度に合わせて動…

タグ: , , , , , , ,
【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信
レポート 231
231

【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信

 1月12日から14日までの3日間、幕張メッセで「東京オートサロン2018」が開催され、主要なタイヤメーカーがブースを出展した。各社はスポーツモデルや人気が高まるプレミアムカー向けの新商品を多数紹介し、ブランドの個性を発信した。  ブリヂストンは「POTENZA」(ポテンザ)と同社のモータースポーツ活動をメインにブースを展開し、「SUPER GT300クラス」の車両や「全日本ジムカーナ選手権」でチ…

タグ: , , , , , ,
【東京オートサロン2018】ブリヂストン「POTENZA」の世界観を演出
ニュース 223
223

【東京オートサロン2018】ブリヂストン「POTENZA」の世界観を演出

 ブリヂストンは、1月12日~14日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催される「東京オートサロン2018」に出展し、国内外におけるさまざまなモータースポーツ活動と、「最高の走りの歓び」を足元から支えていくグローバル・プレミアム商品ブランド「POTENZA」を紹介する。  ブースでは「POTENZA」のレーシングタイヤを装着した「SUPER GT 300クラス」の車両や、「POTENZA RE-05…

タグ: , ,
12日から「東京オートサロン2018」開催 タイヤ各社も出展
ニュース 206
206

12日から「東京オートサロン2018」開催 タイヤ各社も出展

 1月12~14日の3日間、千葉・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2018」に、タイヤメーカーからブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、東洋ゴム工業、日本グッドイヤーがブースを出展する。  また主催者の東京オートサロン実行委員会は12月28日に、会場を盛り上げる様々なコンテンツを決定したと発表した。  12日のオープニングセレモニーでは、スーパーマジシャンの「CYRIL」(セロ)が登場。巧…

タグ: , , , , , ,
値上げ、事業拡大、法令遵守の取り組み――2017年を振り返る
ニュース 490
490

値上げ、事業拡大、法令遵守の取り組み――2017年を振り返る

 国内外で様々な出来事があった2017年も残すところ僅か。今年は海外では景気の回復が見られた一方、国内に目を向けると、日本を代表するような企業で不祥事が相次いで発覚したほか、多くの産業で人手不足に拍車がかかるなど不安定な要素は増している。こうした状況下、タイヤ業界にとっては、どのような1年だったのか――。 ■値上げに揺れた国内市販タイヤ市場  日本自動車タイヤ協会の統計によると、2017年の市販用…

タグ: , , , , , , , , , ,
【ブリヂストン】米国の新本社で開所式を実施
ニュース 384
384

【ブリヂストン】米国の新本社で開所式を実施

 ブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン・アメリカス・インクはテネシー州ナッシュビルにある本社を一新し、現地時間の12月13日に開所式を行った。新本社は30階建てで、延床面積は約4万7752平方メートル。約1700人を収容する。  開所式にはブリヂストンの津谷正明取締役代表執行役CEO兼会長や米国子会社のゴードン・ナップ社長兼CEOのほか、テネシー州の政府関係者らが出席した。  開所式でナップ…

タグ: ,
【ブリヂストン】東京医科歯科大学 人工筋肉による運動装置開発
ニュース 122
122

【ブリヂストン】東京医科歯科大学 人工筋肉による運動装置開発

 ブリヂストンは12月14日、東京医科歯科大学の川嶋健嗣教授と共同でゴム人工筋肉を用いた歩行トレーニング装置の開発を開始したと発表した。高齢者の健康を増進させるためのトレーニングやリハビリなどへの活用を目指す。同日、都内で開いた会見で試作機を公開し、来年からグループ会社のブリヂストンスポーツアリーナで実用化に向けた実証試験を始める計画を明らかにした。  この装置は、同社が開発しているゴム人工筋肉と…

タグ:
「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展
レポート 177
177

「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展

 環境をテーマにした展示会「エコプロ2017」が12月7日から9日まで東京ビッグサイトで開催され、タイヤ・ゴム関連ではブリヂストンと日本ゼオンが出展した。  ブリヂストンは、同社グループが「環境宣言」に掲げている「未来のすべての子どもたちが『安心』して暮らしていくために…」をテーマに、事業と環境の両立を目指した取り組みを展示した。  ブースの担当者が「商品はもちろん様々な活動によって、環境に優しい…

タグ: , , ,
【ブリヂストン】「バトラックス」シリーズから5商品投入
ニュース 122
122

【ブリヂストン】「バトラックス」シリーズから5商品投入

 ブリヂストンは来年2月に二輪車用タイヤブランド「BATTLAX」(バトラックス)から、スポーツツーリング用「SPORT TOURING T31」(スポーツ・ツーリング・ティーサンイチ)やアドベンチャー用「ADVENTURE A41」(アドベンチャー・エーヨンイチ)など5商品を発売する。  「BATTLAX」ブランドは1983年に誕生して以来、ユーザーに“走るよろこびと安心感”を届ける商品展開を進…

タグ: ,
【ブリヂストン】トラックタイヤのデジタルソリューション刷新し国内導入
ニュース 202
202

【ブリヂストン】トラックタイヤのデジタルソリューション刷新し国内導入

 ブリヂストンは11月28日、トラック・バス用タイヤのデジタルソリューションツール「Toolbox」(ツールボックス)を刷新し、12月から日本にも導入すると発表した。同社の直営店から順次運用を開始し、今後販売代理店への展開も予定している。  「ツールボックス」は、同社のスタッフが運送事業者を訪問した際に取得する装着タイヤの情報やタイヤ点検結果などを管理するもので、既にアジアや中近東・アフリカ、欧州…

タグ: , ,
ブリヂストンの津谷CEO「曖昧な商習慣が変わる時期」
ニュース 487
487

ブリヂストンの津谷CEO「曖昧な商習慣が変わる時期」

 ブリヂストンの津谷正明CEOは12月1日に東京本社で開いた会見の中で、神戸製鋼所や東レ子会社など国内の製造業で品質データの改ざんといった不祥事が続いて発覚したことについて、「日本式の曖昧な部分が変わる時期に来ている。契約社会、訴訟社会に徐々に移行していくのではないか」と見解を示した。  その上で「米国では厳しい契約があり、違反したら損害賠償になる。日本的な曖昧な状態は時間をかけても変えていかない…

タグ:
変革するかタイヤの未来 求められる新たな価値
ニュース 524
524

変革するかタイヤの未来 求められる新たな価値

 クルマの電動化が今後急速に進むと見込まれる中、タイヤはどのような形でモビリティへ貢献できるのか――。電気自動車(EV)ならではの構造、あるいは航続距離といった課題に対して、これまで以上に燃費性能に優れ高いライフ性能を実現したタイヤが必要になることは容易に想像できるが、その先に到来する自動運転時代に備え、大手メーカーを中心にセンシング技術やエアレスタイヤなどの開発も加速している。車両の急速な変革に…

タグ: , , , , , , , , , ,
東レのタイヤコード タイヤメーカーでは影響を調査
ニュース 2,161
2,161

東レのタイヤコード タイヤメーカーでは影響を調査

 東レは11月28日、子会社の東レハイブリッドコード(愛知県西尾市)がタイヤコードや自動車用ホース・ベルト用コードなどの製品において、品質データを改ざんしていたと発表した。顧客と取り決めた規格から外れたデータ数値を規格内に書き換えたという。  改ざんは2008年4月~2016年7月の間で149件行われており、対象製品はタイヤメーカーなどの13社に出荷していた。  国内タイヤメーカーに東レとの取引状…

タグ: , , , ,
【ブリヂストン】鉱山ビジネス強化 豪州の新拠点でソリューション展開
ニュース 133
133

【ブリヂストン】鉱山ビジネス強化 豪州の新拠点でソリューション展開

 ブリヂストンのオーストラリア子会社で鉱山車両用タイヤとコンベヤベルトの販売・サービスを手がけるブリヂストン・アースムーバー・タイヤズ・ピーティーワイ・リミテッド(BSEM)は、西オーストラリア州・ピルバラ地域に、鉱山ソリューションの新拠点「ピルバラ・マイニング・ソリューション・センター」(PMSC)を設立し、11月10日から営業を開始した。  PMSCでは鉱山車両用タイヤの販売やリムの修復および…

タグ: ,
国内4社の1~9月業績 タイヤ販売増も原料高響く
ニュース 363
363

国内4社の1~9月業績 タイヤ販売増も原料高響く

 国内4社の2017年1~9月期決算が出揃った。全社がタイヤの販売数量の増加や値上げで増収を確保したものの、ブリヂストンと住友ゴム工業、東洋ゴム工業は原料高が響き営業減益となった。一方、横浜ゴムは円高などの影響で減益となった前年同期から一転、大幅増益を達成した。通期の業績予想は、値上げの浸透が遅れたことや欧州やアジアなどでタイヤ販売減により、ブリヂストンと東洋ゴムが従来予想から引き下げた。 ブリヂ…

タグ: , , , ,