「特装車とトレーラー展」開催 タイヤ関連企業も出展

シェア:
カテゴリー: レポート, 現地
ブリヂストンのブース

 6月8日から10日の3日間、千葉県の幕張メッセで「特装車とトレーラー展」が開催され、ブリヂストンをはじめタイヤ関連企業がブースを出展した。

 ブリヂストンはトレーラー向けオールシーズンタイヤ「M746」のリトレッドタイヤを出品。ブリヂストンタイヤジャパンの毛塚高通生産技術サービス部長は、「新品とリトレッドを合わせて使うソリューションの提案ができるようになった」と近年の傾向を話す。また「モゲや欠けに強いだけでなく、限界まで使用して頂いた上でリトレッドできるので、お客様にはコスト面でも期待に添える提案が出てきている」と手応えを語った。

安全自動車
安全自動車のブース

 安全自動車は大型リフトの展示を行ったほか、パネル展示でタイヤサービスカーを紹介した。
 営業部の奥村淳グループ長は、「自社に整備工場を持つ方からは非常にご興味を頂いている。またタイヤサービスカーも高い関心を得ているので、今後も順調に伸ばしていきたい」と話した。

サイレンタイヤ
サイレンタイヤのブース

 中国のサイレンタイヤ(SAILUN)が今回初めて出展した。青松タイヤ事業部管理部長は「当社のタイヤは日本のタイヤ規格に合致しており、生産拠点を青島に持っているため輸送コストも低い」とその優位性を話す。

 さらに「価格面だけでなく、性能や安全性についても、世界的に高い評価を得ている。経費の削減と安全な運用を両立できるタイヤと自負している」と自信を語った。


[PR]

[PR]

【関連記事】