【横浜ゴム】平塚で環境イベント開催

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カテゴリー: レポート, 現地
Think Ecoひらつか
Think Ecoひらつか

 横浜ゴムは11月12日、神奈川県にある平塚製造所で、環境イベント「第8回 Think Ecoひらつか」を開催した。当日は同社から小林一司執行役員(平塚製造所長)をはじめ、平塚市の落合克宏市長、近隣の住民など約3000人が参加した。この活動は地域住民との親睦を深めながら、環境保全に取り組む同社の企業姿勢を知ってもらうことを目的に、2009年から実施している。

 開会式で挨拶に立った小林執行役員は、「平塚製造所は当社のCSRビジョン『社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる』の達成に向け、『防災・安全レベルの向上』『地域貢献』『地域コミュニケーション』の3つを主体に事業や環境活動に取り組んでいる。また当社は今年、環境保護活動を調査する国際NGOのCDPから『気候変動Aリスト』企業に認定され、温室効果ガス排出量の削減の分野で評価された。その中で、同製造所は一番積極的に環境貢献活動を行っている」と話した。

Think Ecoひらつか
Think Ecoひらつか

 当日は天候に恵まれ、多くの家族連れで賑わった。会場内では東海大学による近隣の金目川に生息する魚を観察できる「ミニ水族館」や神奈川大学による水質測定を体験できる「水質チェックコーナー」、子ども向けのキャラクターショーやケナフの紙すき体験コーナーなど様々な催しを実施した。

 なお、今回のイベントの収益金は平塚市を通じて東日本大震災義援金として寄付する予定。


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