住友ゴム 大阪府堺市の「GENKIの森」で活動実施

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カテゴリー: レポート, 現地
活動に参加した従業員ら

 住友ゴム工業は3月3日、大阪府堺市で緑化活動「住友ゴムGENKIの森」の整備活動を行った。

 堺市のGENKIの森は、1974年から2004年まで大阪府内の産業廃棄物が埋め立てられ、現在は市民や企業などが整備を進めている「共生の森」の地域内にある。

 共生の森では、大阪府が2004年から植樹・草刈りイベントなどで森づくりを推進しており、同社は2009年10月に大阪府と活動協定書を締結。2009年から2014年にかけて、どんぐりなどの苗木1万642本を植樹している。

 今回の活動には従業員や家族、OBら約90名が参加。樹木の成長を阻害するツルの除去や補植などを実施した。

住友ゴムGENKIの森活動
緑化活動の様子

 参加者は「普段このような自然にあふれた場所に行く機会がないためリフレッシュでき、森もきれいになるので良い活動だと思う」と話していた。また当日は、これまで複数回にわたって緑化活動に取り組んできた参加者の表彰式を実施した。

 活動に参加した池田育嗣社長は、「このプロジェクトは地球環境に大変優しい取り組みであると自負している。緑化活動に参加して自然環境と繋がりを持つことは、従業員の活力にも繋がっている」と話した。その上で、将来的には従業員全員が参加できるような環境を整えることに意欲を示した。


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