お盆期間中はタイヤのパンク、バーストに注意を

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カテゴリー: ニュース

 JAF(日本自動車連盟)が帰省や観光などで自動車の利用が多くなるお盆休みを前に、運転前の車両点検を行うようドライバーへ呼びかけている。

 昨年のお盆期間中(8月11日~21日の11日間)にJAFが実施した救援件数は8万4748件だった。また、この期間に利用する機会の多い高速道路でのトラブルも多くあり、昨年同時期の高速道路におけるロードサービス救援は全国で4510件、故障原因別では、最も多いのが「パンク」(1610件)で全体の35.7%を占めた。

 一方、救援依頼の内容には事前の車両点検により回避できるトラブルも少なくないという。タイヤの空気圧が不足しているとパンクやバーストの原因となるだけでなく燃費も悪化することから、JAFではクルマで外出する前に注意したいポイントとして、タイヤの空気圧管理などを挙げている。


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