NAPAC「オートパーツの日」カスタマイズの楽しさを訴求

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オートパーツの日
トレッサ横浜で行われたイベント

 NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)は7月29日、30日の2日間、横浜市のトレッサ横浜で「オートパーツの日」のPRイベントを開催した。

 当日はNAPACの役員のほか、活動に協力したAPARA(自動車用品小売業協会)の小林喜夫己会長、オートアフターマーケット活性化連合の住野公一代表らが参加して一般の来場者にノベルティグッズなどを配布した。

 NAPACでは安全走行に寄与する消耗パーツの定期的な点検や交換を促進するとともに、クルマのカスタマイズを提案する日として8月2日を「オートパーツの日」に制定。活動開始から2年目を迎えた今回から本格的にイベントをスタートさせた。

 NAPACの高瀬嶺生副会長は「何らかの取り組みをしなければユーザーへ浸透していかない。来年以降も活動を継続していきたい」と話していた。


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