【住友ゴム】上海モーターショーでダンロップとファルケンを紹介

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カテゴリー: ニュース
上海モーターショーDUNLOPブース
DUNLOPブース

 住友ゴム工業の中国のタイヤ製造・販売子会社である住友橡膠(中国)有限公司は、中国・上海で開催される「第17回上海モーターショー」にDUNLOP(ダンロップ)およびFALKEN(ファルケン)ブースを出展する。

 DUNLOPブースは「ゴム技術でタイヤにイノベーションを巻き起こす」をテーマに、同社独自の新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」(アドバンスド・4D・ナノ・デザイン)や、高機能バイオマス材料開発技術をはじめとする最先端技術を映像コンテンツで分かりやすく紹介する。

上海モーターショーFALKENブース
FALKENブース

 また、昨年9月から中国で運用開始された低燃費タイヤ自主規制にいち早く適合した環境対応タイヤ、「ENASAVE EC300+」と「SP TOURING R1」を展示する。

 FALKENブースでは、スポーツタイヤ「AZENIS」(アゼニス)シリーズやSUV用タイヤ「WILDPEAK」(ワイルドピーク)など、FALKENの高性能で多彩な最新タイヤラインアップを訴求する。

 「第17回上海モーターショー」は4月19日と20日がプレスデー。4月21日から28日まで一般公開される。


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