【住友ゴム】エナセーブ 未来プロジェクトを今年も継続

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カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業は3月31日、日本ユネスコ協会連盟との共同事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を今年も実施すると発表した。

住友ゴム未来プロジェクトの活動
これまでの活動の様子

 この取り組みは、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売上の一部を活用し、同社と顧客とが一体となって行う環境保全活動で、「チーム エナセーブ GREENプロジェクト」と「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」の2つの活動を行っている。

 2013年から始めた「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」は、日本ユネスコ協会連盟が取り組んでいる「未来遺産運動」に賛同し、国内で失われつつある文化や自然環境を保全するための支援活動を行う。今年は4月16日に埼玉県で行った「世界で一つだけの元荒川ムサシトミヨ生息地保護活動」を皮切りに、全国9カ所計9回の活動を予定している。

 2017年の活動は以下の通り。

北海道白老町:ラブアースの森づくりin白老(間伐)
岩手県一関市:久保川イーハトーブ自然再生事業(ため池作り、植栽など)
埼玉県熊谷市:世界で一つだけの「元荒川ムサシトミヨ生息地」保護活動(川沿いの草刈り)
山梨県忍野村:忍野八海周辺の清掃活動
愛知県瀬戸市:「人と自然との共生」を目指した森づくり活動
福井県越前市:越前にコウノトリを呼び戻す田んぼファンクラブ(ビオトープ作り)
和歌山県海南市:孟子不動谷生物多様性活性化プロジェクト(田植え)
岡山県美作市:英田上山棚田再生プロジェクト ~未来へつなぐ棚田8300枚~(田植え)
福岡県福岡市:博多湾・和白干潟の自然保護活動(干潟の清掃)


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