独コンチネンタルの2016年業績、タイヤ部門は増収増益

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルの2016年連結決算(暫定)は売上高が前年比3.4%増の405億4950万ユーロ(約4兆8735億円)、営業利益は0.5%減の40億9580万ユーロと増収減益となった。当期純利益は3.7%増の28億8200万円。

 タイヤ部門の売上高は3.0%増の107億1740万ユーロ(約1兆2880億円)、営業利益は9.8%増の22億8940万ユーロの増収増益だった。

 地域別の売上高比率ではヨーロッパが42%、北米が26%、ドイツが15%、アジアが10%、その他が7%だった。

 タイヤ販売本数は乗用車・ライトトラック用タイヤが6.0%増の1億4200万本、商用車用タイヤが3.7%増の850万本と前年を上回った。欧州やアジア・パシフィック地区で販売が好調だった。


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