【横浜ゴム】4月から国内市販用タイヤを値上げ

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 横浜ゴムは2月28日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定(値上げ)すると発表した。対象は乗用車用タイヤ、小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤなどほぼ全てのカテゴリーで実施日は4月1日から。国内での値上げは約6年ぶりとなる。

 同社では「現在、合成ゴムなどの石油化学系原材料の価格が高騰しているのに加え、天然ゴム相場も高い水準で推移し続けている。原材料高騰を踏まえ、生産性向上やコスト削減などの内部改善を続けてきたが、企業努力だけではこれを吸収することは困難であると考え、今回、値上げすることを決定した」としている。

価格改定率(平均)は下記の通り。

乗用車用タイヤ(夏)、バン用タイヤ(夏・冬):6.0%
小型トラック用タイヤ(夏・冬):7.0%
トラック・バス用タイヤ(夏・冬):7.0%
建設車両用タイヤ:7.0%
産業車両用タイヤ:7.0%
チューブ・フラップ:7.0%


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