タイヤの整備技術 独自の資格制度創設へ向け初会合

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カテゴリー: ニュース

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は9月5日、同会独自の「タイヤ整備士認定制度」の創設に向けた最初の会合を開いた。この制度はタイヤに関する知識や技術力を示すひとつの指標として同会が実施を検討しているもので、制度実現への一歩を踏み出した。

 同会では認定制度に関するワーキンググループを設置。全タ協連の西潟幸雄会長(神奈川)が座長を務め、藤井義行氏(広島)、皆川彦一氏(茨城)、河室成児氏(埼玉)、中嶋幹雄(兵庫)谷典芳氏(愛知)がメンバーとなった。今回は、資格のレベルや受験資格、資格取得までの流れ、テキストなどについて約4時間、活発な意見交換を行った。

 なお次回の会合は11月9日に開催される予定。


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