「ミシュランガイド熊本・大分」13日から発売開始

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カテゴリー: ニュース

 日本ミシュランタイヤは13日、熊本県と大分県のレストランや宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」を全国の書店などで発売開始した。熊本県は325軒、大分県は237軒を掲載している。価格は税込2916円。

 同社のポール・ペリニオ社長は、「2014年の福岡・佐賀版に続く、九州地方で2冊目となるミシュランガイドとなる。熊本、大分両県には、国内外から多くの旅行者が訪れており、ミシュランガイドをきっかけに、観光だけでなく、料理や宿泊施設も目的にする旅行者が増えることを期待している」とコメントしている。

 また、ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリス氏は、「熊本、大分両県は素晴らしいロケーションで、様々なジャンルの料理を楽しむ機会を与えてくれる。質の高さで知られる海産物や農産物は、料理人の方々の創造力を刺激し、彼らがその素材のおいしさを最大限に引き出した料理を作り出す手助けをしている」と述べた。

 なお、日本国内で発行しているミシュランガイドとして、熊本県は17エリア目、大分県は18エリア目となった。


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