近畿で震度6弱 タイヤメーカーは「影響を確認中」

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カテゴリー: ニュース

 6月18日午前8時頃、大阪府北部で震度6弱の地震が発生したことを受けて、国内タイヤメーカー4社は従業員などへの影響を確認している。

 兵庫県に本社がある住友ゴム工業と東洋ゴム工業では社屋などに被害は起きていないという。ただ、交通機関の乱れにより通勤に影響が出ているため、東洋ゴムでは「社員の安否確認を進めている」(広報企画部)という。

 横浜ゴムは12時過ぎの時点で全ての従業員の安否を確認した。ブリヂストンは夕方時点で「事業に影響を与えるような大きな被害は確認できていない」(広報部)としている。ただ、一部の事業所などでは窓ガラスが割れたり壁にひびが入るなどの被害があったという。


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