コンチネンタル シンガポールの新研究開発拠点が開設

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルは6月6日、シンガポールで研究開発施設を開設したと発表した。グローバルで事業拡大に伴う需要増に対応する。

 新施設は延べ床面積が約1万1000平方メートル。同社のインテリア部門やパワートレイン部門の従業員が働くほか、今後新たに500名を雇用する。

 また施設内にはオープンスペースや遠隔会議用の防音室などを設置した。さらにイノベーションの促進を図る目的で、照明やカラーリングにも工夫を施している。

 なお、同社の2017年の総売上高のうち、アジア地域は22%を占めた。


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