ブリヂストン、新たなグローバル人権方針を策定

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは5月25日、同社グループの全ての事業活動において、基本的人権に関する諸原則を遵守し、その取り組みを推進するため、新たな「グローバル人権方針」を策定したと発表した。

 この方針は同社のグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の考え方に沿って定めたもの。ダイバーシティとインクルージョンの尊重や差別とハラスメントの禁止、職場の安全・衛生の推進、適正な労働環境整備の推進、言論及び結社の自由の保障という5項目で構成されており、グループ全ての従業員と事業拠点に適用される。

 同社グループは、「グローバル人権方針」の普及を通じて、従業員や顧客、取引先、ビジネスパートナー、地域の住民との関わりにおいて、基本的人権に関する諸原則を遵守することに努めていく。


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