ミシュランが考えるタイヤの将来像は――

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カテゴリー: ニュース
日本ミシュランタイヤの田中氏
日本ミシュランタイヤの田中氏

 ジャパントラックショー2018の会期中の5月11日、会場となったパシフィコ横浜で日本ミシュランタイヤB2Bタイヤ事業部の田中禎浩氏が講演し、ミシュラングループとして新たなイノベーションに向けてチャレンジしていくことの重要性を述べた。

 仏ミシュランは昨年、用途に応じて最適なパターンをプリントし、摩耗状態をリアルタイムで把握できるコンセプトタイヤ「ビジョン」を発表した。

 田中氏は「自動運転やカーシェアの時代は必ず来る。パンクは深刻な問題になるが、そうした時にエアレスタイヤは大きなソリューションとなる。今、当たり前でないことも20年後、30年後には当たり前になるかもしれない。技術革新でユーザーの課題を解決することが我々のDNAだ」と話した。


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