東洋ゴムとミシュラン「アジアクロスカントリーラリー」にタイヤ供給

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カテゴリー: ニュース
昨年のレースで優勝した東洋ゴム工業のサポート車両(左)と、ミシュランを装着したTEAM JAOSの「ハイラックスREVO」(右)

 8月に開かれる「第23回 アジアクロスカントリーラリー2018」(アジアンラリー)の参戦チームに東洋ゴム工業と日本ミシュランタイヤがタイヤを供給する。

 東洋ゴムは2チームに対し、SUV用オフロードタイヤ「OPEN COUNTRY(オープンカントリー) M/T」を供給して過酷な環境での走りを支える。

 ミシュランは株式会社ジャオス(群馬県)とスポンサーシップ契約を締結し、参戦するTEAM JAOSに7月から国内で発売するBFグッドリッチの「マッドテレーンT/A KM3」を供給する。

 1996年から毎年開催されている同レースは、FIA公認のクロスカントリーラリーで、ダカール・ラリーと同格のアジア最大の国際ラリー大会。今回はタイのパタヤからスタートし、8月18日にカンボジアの首都プノンペンで終える予定。


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