横浜ゴム「YOKOHAMAまごころ基金」が台湾の地震被災地に義援金

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カテゴリー: ニュース

 横浜ゴムと従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、2月に台湾東部の花蓮市で発生した地震被災地への義援金として、台湾赤十字社を通じて合計約27万台湾ドル(約100万円)を寄付した。同社が4月5日に発表した。

 「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や災害への義援金として拠出することを目的としたもの。横浜ゴムは同基金の資金援助や災害義援金と同額を寄付する仕組みとなっている。

 また、4月13日には国際支援に取り組む2団体と、環境保全活動を行う1団体に活動支援金を寄付したと発表した。各団体とも昨年からの継続支援となる。

 支援先は、青少年の育成と国際理解の増進に取り組む「AFS日本協会」、貧困の中で暮らす子ども達を支援する「チャイルド・ファンド・ジャパン」、静岡県三島市で環境改善を推進する「グラウンドワーク三島」。各団体にはそれぞれ合計30万円、19万2000円、40万円を寄付した。


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