「タイヤの日」に合わせ各地で安全啓発活動

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カテゴリー: ニュース
JATMAのポスター

 4月8日「タイヤの日」に合わせて今年も全国でタイヤの安全啓発活動が行われる。

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月6日から13日にかけて全国6支部が各地域の高速道路でタイヤ点検活動を実施する。

 会場では、タイヤ点検を受けたドライバーにリーフレットなどを配布するとともに、ユーザーに空気圧点検をはじめとするメンテナンスの必要性やタイヤと環境・エコについて啓発を行う。

 また啓発ポスターを13万9400部作成し、タイヤメーカー系列の販売会社を通じて各タイヤ販売店や専業店での掲出を要請した。

 ブリヂストンタイヤジャパンは4月6日に啓発活動を実施する予定。当日はタイヤ空気圧や残溝チェックなどの点検を行い、ドライバーにタイヤの正しい使用方法を訴求する。

住友ゴムが昨年行った安全点検

 住友ゴム工業は7日に全国の道の駅や商業施設など47会場で一斉にタイヤ安全点検活動を行う。この活動は2008年から年に2回、継続して実施しており、これまでの点検台数は延べ8万8000台を超えている。

 東洋ゴム工業は8日と15日の2日間、トーヨータイヤジャパンを通じて、全国6カ所の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでタイヤ安全啓発活動を実施する。


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