ブリヂストンのサステナビリティレポートが表彰

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カテゴリー: ニュース
第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長の八木裕之氏(左)と、ブリヂストンCSR・環境戦略企画推進部サステナビリティコミュニケーション戦略企画ユニットリーダーの佐々木恭子氏(右)

 ブリヂストンは2月22日、同社の「サステナビリティレポート2016」が、環境省などが主催する「第21回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門で優良賞を受賞したと発表した。

 「環境コミュニケーション大賞」は、事業者の環境コミュニケーションへの取り組み促進やその質の向上を図ることを目的に、優れた環境報告書等を表彰する制度。同社が受賞した環境報告書部門の「優良賞」は、一定水準以上の優れた報告書で、同業他社や同等の事業規模の事業者間で模範となる優良な報告書を表彰するもの。

 同社は昨年3月に、グローバルCSR体系「Our Way to Serve」を制定した。このレポートでは、「Our Way to Serve」の概要や策定の背景とともに、持続可能な社会の実現に向けて、取り組むべき社会課題とそれに対する目標やグローバルでの活動進捗を説明している。


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