東北の冬タイヤ装着率は9割に NEXCO東日本

シェア:
カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は12月4日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を12月6日に発表した。

 それによると、東北全体の冬タイヤの装着率は90%で、11月27日に行った前回調査の結果に比べて7ポイント増加した。県別では青森県と秋田県、山形県が100%で、次いで岩手県が99%、宮城県が89%、福島県が82%だった。

 今回の調査台数は1403台で、冬タイヤの装着台数は1264台だった。

 同社では、「12月に入り本格的な冬も目前となり、まだ冬用タイヤを装着されていない場合には一刻も早いタイヤ交換を」と呼びかけており、ウェブサイトで冬季の高速道路走行の備えや安全運転のノウハウ、交通情報などを提供している。


[PR]

[PR]

【関連記事】