「ミシュラガイド東京2018」新たに82軒の飲食店を追加

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カテゴリー: ニュース
都内で行われたミシュランガイド東京の発表会

 日本ミシュランタイヤは11月28日、都内で「ミシュランガイド東京2018」の掲載店を発表した。2007年に国内で最初の「ミシュランガイド東京2008」を発行してから11年目となる今回は、三つ星評価の12軒を含む512軒の飲食店・レストランと、42軒の宿泊施設を掲載した。新たに82軒の飲食店が追加されるなど、「技術レベルが高く、流行の変化が速い東京という土地柄を反映」(同社ミシュランガイド事業部の伊東孝泰事業開発担当部長)したのが特徴。

 同日の会見でポール・ペリニオ社長は、「最初のミシュランガイドをフランスで発行してから『価値の高い情報を提供し、人々にモビリティを楽しんでもらいたい』という我々の思いは変わらない。この地に住む方にも、この地を旅する方にも、ミシュランガイドが新しい楽しみを提供できれば嬉しい。旅行の際には、ぜひミシュランタイヤでお出かけ頂きたい」と挨拶した。

 また「ガイドのお陰で、国内でのミシュランブランドの認知度は非常に高くなった。今後、ガイドブックとタイヤビジネスを結びつけていきたい」と述べた。

 ミシュランガイドは1900年8月にフランスで発行した。2007年には東京版を、2009年には京都・大阪版を発行し、2017年11月現在は国内15エリアをカバーしている。

 「ミシュランガイド東京2018」は12月1日から全国の書店で発売を始める。価格は税込3240円。


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