冬タイヤ装着率 東北は3割、北海道は例年より遅れ

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は11月13日に東北地区の高速道路料金所で実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を11月15日に発表した。

 それによると、東北全体での冬タイヤの装着率は32%で、11月6日に行った1回目の調査に比べて9ポイント高かった。県別では、青森県と宮城県、秋田県がともに48%で、次いで山形県が32%、福島県が25%、岩手県が17%だった。

 また北海道支社は、11月10日に行った「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を16日に発表した。

 それによると、北海道地区全体の冬タイヤ平均装着率は87・2%で、昨年の同じ時期に比べて6・6ポイント低かった。

 同社では、「例年、10月下旬から12月下旬にかけては、冬道運転の感覚が戻らずに、交通事故が増加する」としており、早めの冬タイヤ装着を呼びかけている。

 この調査は、道内の各インターチェンジ付近の商業施設などの駐車場で実施したもの。


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