ファルケンとロックが競演

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カテゴリー: コラム

 住友ゴムはファルケンブランドの新商品3種を国内市販市場に上市し、8月から発売を開始した。新生ファルケンのブランドステートメントは「FALKEN ON THE PULSE」。“躍動感と時流を捉えたものづくりの精神”を表現するもので、この統一メッセージを世界に向け強く発信していく。

 新たなスタートを切ったファルケンブランドを、非常に珍しいシチュエーションで見ることができた。こういうのを“僥倖”(ぎょうこう)と呼ぶのにふさわしいのではないだろうか。

 それは都内のあるイベントにおいてだ。ベンチャーズの名曲「パイプライン」やクリーム、グランドファンクなどの1960年代から70年代初頭にかけて一世を風靡した懐かしのロックナンバーがステージで演奏されている。

 ダイナミックなサウンドをリードするのはもちろんエレキギター。そのギターは「ファルケン」ギターであった。そう、ギターにはファルケンカラーが施されロゴまでも配されていたのだ。

 演奏者に聞いたところ、米国のタイヤ販売会社、ファルケンタイヤコーポレーションが販促プロモーションの一環として特注で製作したものだそうだ。

 “若々しくエネルギッシュ”――新生ファルケンのイメージとはまさにロックンロールと一致する。この日、ロックミュージックとのみごとなコラボレーションで聴衆を魅了した。


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