ディーラー

販売力の向上こそ成長の鍵 ナンキュウ
ディーラー 211
211

販売力の向上こそ成長の鍵 ナンキュウ

 鹿児島県の老舗タイヤ店、ナンキュウ(本社・鹿児島県霧島市国分野口北1-91)。国産タイヤをはじめ各種輸入タイヤ、さらに農機用や更生タイヤまで、幅広ジャンルを取り扱う。当初、家族経営からスタートした会社だが、今では年商30億円、従業員約90人と、飛躍的に成長し続けている。代表取締役の村田武文さんに、これまでの振り返りと今後の展望を聞いた。  ナンキュウは1974年の設立。村田武文さんによると、親族…

タグ:
タイヤローテーションを常識に変える マーク熊谷店
ディーラー 531
531

タイヤローテーションを常識に変える マーク熊谷店

 どんなに高性能なタイヤを装着していても点検や整備を怠っていてはその商品が持つ本来の価値は発揮できない――。タイヤ管理が適正でなければ、燃費の悪化や偏摩耗に繋がることをどれだけの消費者が正しく理解しているのだろうか。こうした中、㈱国分商会(埼玉県熊谷市)が埼玉県内で展開するタイヤショップ「マーク」では、ユーザーへタイヤのローテーションを提案する活動を積極化している。同社の松本章執行役員(マーク事業…

タグ: ,
技能スキルの高さが身上 大阪市の丸中産業
ディーラー 258
258

技能スキルの高さが身上 大阪市の丸中産業

 丸中産業の創業は1946年6月。創業者の中田秋雄氏の個人商店、丸中商店として設立。1955年に株式会社丸中商店に改組し、1957年に現在の商号に変更した。  創業当初も大阪市東成区だったが、1972年に本社を同じ区内で移転。その後、2010年3月に、現在地の大阪市東成区東小橋に移転した。  この地は府道26号線に面している。JRの大阪環状線と大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線の玉造駅から徒歩圏内の住…

タグ:
嘉門タイヤサービス 技術力がアイデンティティ
ディーラー 273
273

嘉門タイヤサービス 技術力がアイデンティティ

 タイヤ専門店にとって、拠り所となるのがタイヤ整備の技術だ。顧客への最大のアピールポイントであり、他店との差別化を図る手段ともなる。石川県白山市の嘉門タイヤサービスもそう。整備技術の“腕”を店のアイデンティティとし、さらなるスキルアップに取り組んでいる。  嘉門タイヤサービスの所在地は石川県白山市橋爪町337番1。同社の代表を務めるのは橋本健司さん。1993年、自宅を拠点に個人商店としてこの仕事を…

タグ:
タイヤワールド館ベスト清田店「できません」とは言わない店に
ディーラー 353
353

タイヤワールド館ベスト清田店「できません」とは言わない店に

 大型ショッピングモールが続々と誕生し、札幌市内で今、もっとも注目度の高いスポット、清田区。そのアクロスプラザ清田に10月5日、グランドオープンしたのがタイヤワールド館ベスト清田店(札幌市清田区)だ。北海道内でタイヤワールド館ベストをフランチャイズ展開する三光産業(北海道帯広市、髙橋勝也社長)が、それまでの札幌市北区新川のタイヤワールド館ベスト新川店を移転し、ここに新規開店したもの。三光グループと…

タグ: ,
女性ならではの“おもてなし”を タイヤガーデン 富士I.C.
ディーラー 554
554

女性ならではの“おもてなし”を タイヤガーデン 富士I.C.

 静岡県内でタイヤショップ4店を展開するホリイ(販売本部・富士市日乃出町5番地、堀井直社長)。市場が成熟し経済環境が厳しさを増す中、堅調な推移をみせ着実に地歩を固めている。その要諦とはなにか。タイヤガーデン富士I.Cからレポートする。 接客と整備、それぞれの業務を分業化  ホリイは1947年に創業した老舗のタイヤショップ。タイヤガーデン富士I.C.のほかに、タイヤガーデンHorii(伊豆市)、GR…

タグ:
“無いものは無い”で生き残る――中古タイヤの太平タイヤ
ディーラー 681
681

“無いものは無い”で生き残る――中古タイヤの太平タイヤ

 名古屋市中川区にある中古タイヤ・ホイール・パーツの販売・買取専門店、太平タイヤ。店舗の外壁に“世界最強の中古メガストア”と謳われている通り、2500坪の敷地に、他店を圧倒する在庫量を誇る巨大店舗だ。近年は中古品に対する抵抗が薄れて来店者数は増加している。その半面、安価な海外ブランドの浸透や個人売買を行う一般ユーザーもライバルとなり、事業環境は非常に厳しいという。こうした状況の中でいかに勝ち残って…

タグ:
心の通うつながりを タイヤガーデン豊中
ディーラー 619
619

心の通うつながりを タイヤガーデン豊中

 タイヤガーデン豊中の住所は豊中市東豊中町6丁目1番5号。府道43号・豊中亀岡線と平行して走る支線沿いにある。 代表の入江優さんによると、このエリアは古くからの高級住宅街として知られるところ。また、大阪市内へのベッドタウンとしてニュータウンが開発されており、大規模な集合住宅も多く建ち並ぶ。そのため交通インフラが整備され市街地化されており、商業施設も充実している。  その同店の、そもそもの成り立ちを…

タグ:
年間5000本のタイヤ販売を目指すアライ商会
ディーラー 373
373

年間5000本のタイヤ販売を目指すアライ商会

 群馬県の部品商、アライ商会は10年前から本格的にタイヤの取り扱いを開始し、現在も売上を伸ばしている。「タイヤもゴム製のパーツの一つ」と話す新井雄一社長。その販売と在庫管理のテクニックは、大小さまざま多種多様なパーツを取り扱う部品商ならではと言えるものだった。 車体の1パーツとしてのタイヤ  「タイヤ、バッテリー、オイルは消耗品として欠かせない商材。しかしタイヤは保管スペースなどの問題もあり、部品…

タグ: ,
オンリーワンの企業を目指す タイヤショップ亘理ゴム
ディーラー 580
580

オンリーワンの企業を目指す タイヤショップ亘理ゴム

 タイヤショップ亘理ゴム。星勝己さんが代表取締役を務める星商事がその運営母体となる。中古タイヤの販売にも注力し、市場でのポジション確立にも努めているさなかだ。  店の所在地は仙台市太白郡郡山8-5-38で、国道4号線・仙台バイパス沿い。東北自動車道・仙台南ICに直結する仙台南部道路との交差点にも近く、クルマ利用者にとってアクセスは極めて良い。東北本線・太子堂駅からの徒歩圏内。古くからの戸建てや新興…

タグ:
価値を積み重ねる。それが立ち位置――三輪タイヤ
ディーラー 417
417

価値を積み重ねる。それが立ち位置――三輪タイヤ

 京都市山科区に本社を構える三輪タイヤ。三輪智信社長は30年近く前にタイヤ業界に身を転じた当時、そして今でも「将来への不安はある」と話す。こうした中でもいち早くサービスカーによる出張作業に軸足を移して顧客ニーズを開拓するなど常に先を行く取り組みにより、会社を軌道に乗せてきた。その一方で、「規模の拡大ばかりを追求しても限界がある」と、自身の考え方を見つめ直す出来事もあった。これまでの取り組みと、さら…

タグ:
オートバックス旭店 “人間力”が成長の源
ディーラー 458
458

オートバックス旭店 “人間力”が成長の源

 株式会社図南(千葉県旭市、山本佳史社長)は、千葉県内で5つのオートバックス店を展開する。現会長の北村俊郎氏が1996年8月8日に同社を設立。2カ月後の10月10日、第1号店としてオープンしたのがここ、オートバックス旭店だ。同社は昨年、創業満20周年という大きな節目を迎えたが、すべてはこの店から始まった。 クルマに関わる全てをこの店で完結  千葉市穴川と銚子市を結ぶ国道126号線沿いに所在。JR総…

タグ:
「本数より中身の商売」内海タイヤ工業所
ディーラー 522
522

「本数より中身の商売」内海タイヤ工業所

 有限会社内海タイヤ工業所は、品川区東中延の国道1号線沿いに店を構える。店頭には新品のタイヤだけでなく、信頼の厚い顧客からの委託品である高級中古タイヤも並んでいる。今年創業69周年となる同社は1948年、戦後すぐに内海正裕社長の父が開業した。店内には以前入庫したビンテージカーの写真もあり、土地柄輸入車も多いという。 イレギュラーにも対応する熟練の技術  折しも取材中、一台の車両がタイヤ交換に訪れて…

タグ:
高いサービスと対応力で勝ち残る、中部タイヤセンター
ディーラー 606
606

高いサービスと対応力で勝ち残る、中部タイヤセンター

 名古屋市港区。南部には日本を代表する国際港である名古屋港があり、コンテナを積んだトレーラーや大型トラックがひっきりなしに行き交う。そんな物流の要衝で生産財を中心に多くの車両の足元を支えている中部タイヤセンターは、業界に先駆けて24時間対応のレスキューサービスやITを活用したタイヤ管理システムの導入など付加価値のあるサービスに注力することで顧客の信頼を獲得してきた。林鋼司社長は、「専業店だからこそ…

タグ:
1万円に10万円の付加価値を、イエローハット柏若柴店
ディーラー 680
680

1万円に10万円の付加価値を、イエローハット柏若柴店

 ロッキーエンタープライズ(千葉県柏市、宮澤加代社長)は、千葉県を中心に、合計8つのイエローハット店を展開する。  専務取締役の渡部伸一氏によると、同社の創業者はイエローハットの母体となったローヤルの社長、鍵山秀三郎氏とともに、その黎明期からカー用品販売に取り組んできた。ローヤルで常務取締役を務めた後、1982年に独立。ロッキーエンタープライズを設立し、第1号店を埼玉県三郷市内に立ち上げた。  そ…

タグ: ,