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試乗レポート ダンロップの想いをカタチにした「エナセーブEC204」
レポート 163
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試乗レポート ダンロップの想いをカタチにした「エナセーブEC204」

 住友ゴム工業は3月19日、観音崎京急ホテル(神奈川県横須賀市)とその周辺道路で、2月に発売した乗用車用タイヤの新商品「エナセーブEC204」の試乗会を開催した。「エナセーブEC204」は、同社が“より最後まで使える長持ち”と謳う高いライフ性能を実現しつつ、従来のスタンダードタイヤと比べて静粛性や運動性能も大きく向上させたのが特徴だ。 ユーザーを基準にした“ダンロップの想い”  今年は、ダンロップ…

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荒川区の板野商会 タイヤ業界を変革し、未来へ
ディーラー 391
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荒川区の板野商会 タイヤ業界を変革し、未来へ

 東京都荒川区に本社を構える板野商会。現在は、トラック用タイヤの組み替え作業をはじめ、各種タイヤ・ホイールの販売や買取、輸出入、リサイクルまで幅広く事業を行う。本社のほかには埼玉支店(加須市)や神奈川支店(海老名市)、千葉物流センター(八街市)を有し、従業員数はグループ全体で28名。代表取締役社長を務める板野光博氏は、労働環境に関してタイヤ業界に一石を投じている。 9割が『できない』と言うが、やれ…

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奈良県のスリーウッド 新タイプのTPMSを開発
レポート 274
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奈良県のスリーウッド 新タイプのTPMSを開発

 バルブキャップが光を点滅させることでタイヤ空気圧の低下を知らせる――そんな新しいタイプのTPMS(タイヤ空気圧警報装置)が登場した。開発したのはタイヤ販売店、スリーウッド タイヤの森(奈良県桜井市)の代表、森啓二さんだ。  森さんはタイヤ販社勤務を経てタイヤ店を開業した、この道50年のベテラン。空気圧の低下によるトラブルを間近で見てきた。その経験から、「タイヤ空気圧の低下を“見える化”すれば、ユ…

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東京モーターサイクルショー タイヤも多数展示
レポート 151
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東京モーターサイクルショー タイヤも多数展示

 国内最大級の二輪車展示会「第45回東京モーターサイクルショー」が3月23日から25日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、国内外から135の関連企業や団体が出展した。  ブリヂストンは“一人ひとりのバイクライフを支える”をテーマに、BATTLAX(バトラックス)ブランドの新商品「BATTLAX SPORT TOURING T31」や「BATTLAX ADVENTURE A41」などを紹介した。 …

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東洋精器工業 4本同時充てん可能な窒素ガス発生装置「NI-160P」
レポート 120
120

東洋精器工業 4本同時充てん可能な窒素ガス発生装置「NI-160P」

 タイヤ内に窒素ガスを充てんする  安全と環境、経済性の観点から、通常のエアー(空気)に対し得られるメリットは非常に大きい。中でも広く知られているのは「窒素ガスを充てんするとタイヤ空気圧が減りにくい」こと。その理由とは何か――。  タイヤの主原料である天然ゴムのガス透過係数を比較するとヘリウム1.0、酸素0.8に対し、窒素は0.3。数値が大きくなるほどゴム膜を構成する高分子の隙間からガスが抜けやす…

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ブリヂストン 高いサービス力で輸送ビジネスに貢献
レポート 347
347

ブリヂストン 高いサービス力で輸送ビジネスに貢献

 ブリヂストンタイヤジャパンは2月23日、輸送事業者向けにタイヤの整備作業に関する説明会を開いた。当日はブリヂストンタイヤサービス東日本の東雲店(江東区)で大型トラックのタイヤ脱着作業も公開し、安心安全な運行を支える整備技術を訴求した。  同社は輸送事業者に対して商品と作業の2つを軸にサービスを提供している。商品面では、低燃費タイヤやリトレッドなど様々なニーズに対応した商品を展開する。  一方、タ…

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東洋ゴム、国内市場へSUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」展開
レポート 209
209

東洋ゴム、国内市場へSUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」展開

究極派、街乗り派それぞれに対応  東洋ゴム工業は今春、SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」(オープン・カントリー)シリーズから「OPEN COUNTRY M/T」を国内で新発売する。加えて、2016年に軽自動車専用で発売した「OPEN COUNTRY R/T」のサイズ拡大も計画しており、国内でも存在感を増しているSUV市場への対応を強化する。1月中旬に埼玉県川越市の特設コースで開催した試乗会…

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住友ゴム 大阪府堺市の「GENKIの森」で活動実施
レポート 178
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住友ゴム 大阪府堺市の「GENKIの森」で活動実施

 住友ゴム工業は3月3日、大阪府堺市で緑化活動「住友ゴムGENKIの森」の整備活動を行った。  堺市のGENKIの森は、1974年から2004年まで大阪府内の産業廃棄物が埋め立てられ、現在は市民や企業などが整備を進めている「共生の森」の地域内にある。  共生の森では、大阪府が2004年から植樹・草刈りイベントなどで森づくりを推進しており、同社は2009年10月に大阪府と活動協定書を締結。2009年…

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“プラス1インチの余裕”で作業性向上 エイワの新型タイヤチェンジャー
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381

“プラス1インチの余裕”で作業性向上 エイワの新型タイヤチェンジャー

 “技術の視覚化”という、従来の概念とは異なる視点からタイヤ整備サービス機器の開発に取り組むエイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)。乗用車用タイヤチェンジャーでは「New WING」シリーズを展開し、新風を巻き起こしている。その同社が2018年の新製品第1弾として上市したのが、「WING PFZ245」(ウィング・ピーエフゼット・ニーヨンゴ)。同社の特許技術「プレミアムFOUR(フォー)シリンダー」…

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横浜ゴム 旧車ファンのイベントで復刻タイヤを展示
レポート 195
195

横浜ゴム 旧車ファンのイベントで復刻タイヤを展示

 ヒストリックカーの愛好家を対象にした展示会が2月17~18日の2日間、パシフィコ横浜で開催され、横浜ゴムが出展した。同社のブースでは昨年10月からオンラインで発売を始めた「ADVAN(アドバン)HFタイプD」を装着したいすゞ「ベレット」を展示。その特徴あるデザインに多くの来場者が足を止めて見入っていた。  「ADVAN HFタイプD」は、1981年に発売した商品で、今回発売したタイヤはその復刻版…

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スリックタイヤでアイス路面は走行できるか――?
レポート 622
622

スリックタイヤでアイス路面は走行できるか――?

 横浜ゴムは2月1日、北海道旭川市のテストコースでスタッドレスタイヤと欧米市場向けに開発しているウィンタータイヤ、オールシーズンタイヤの特徴を比較する試乗会を実施した。氷盤路で同社のスタッドレスタイヤ「アイスガード IG60」とウィンタータイヤ「V905」、オールシーズンタイヤ「S323」をそれぞれ装着して制動距離や発進時の違いを確認してみた。  「S323」は制動距離が最も長く、発進する際のタイ…

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日本グッドイヤー プレミアムカーへの新たな提案
レポート 196
196

日本グッドイヤー プレミアムカーへの新たな提案

 日本グッドイヤーは、乗用車用コンフォートタイヤ「EfficientGrip(E-Grip)Comfort」と、ラグジュアリーSUV向け「EfficientGrip Performance SUV」を2月1日から発売した。発売に先駆けて、茨城県の日本自動車研究所テストコースで行った試乗会でそれぞれの性能を体感した。  近年の新車市場は、グローバルで高級SUVの販売好調が続いており、国内でも新車用タ…

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東京オートサロン2018 海外のタイヤブランドも多数出展
レポート 183
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東京オートサロン2018 海外のタイヤブランドも多数出展

 1月12日から14日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2018」には海外のタイヤブランドも多数出展した。品質への要求水準が高い日本市場でどのように顧客ニーズを取り込むのか――。各社の担当者に聞いた。  オートウェイのブースでは台湾のナンカンタイヤやインドネシアのATRラジアル、ドバイのジーテックス、米国のハイフライなど海外メーカーの主力商品を展示した。  その中で、ATRラジア…

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ブリヂストン「BLIZZAK VRX2」ブリザック史上最高のアイス性能を
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ブリヂストン「BLIZZAK VRX2」ブリザック史上最高のアイス性能を

 ブリヂストンが昨年9月から発売を開始した乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK VRX2」(ブリザック・ヴイアールエックスツー)。シリーズの特徴であるアイス性能を向上したほか、一般性能についてもレベルを大きく引き上げている。1月中旬に北海道士別市にある同社プルービンググラウンド(テストコース)で、その性能を体感した。  試乗会ではトヨタ・プリウスに新商品と従来品(BLIZZAK VRX)をそ…

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販売力の向上こそ成長の鍵 ナンキュウ
ディーラー 274
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販売力の向上こそ成長の鍵 ナンキュウ

 鹿児島県の老舗タイヤ店、ナンキュウ(本社・鹿児島県霧島市国分野口北1-91)。国産タイヤをはじめ各種輸入タイヤ、さらに農機用や更生タイヤまで、幅広ジャンルを取り扱う。当初、家族経営からスタートした会社だが、今では年商30億円、従業員約90人と、飛躍的に成長し続けている。代表取締役の村田武文さんに、これまでの振り返りと今後の展望を聞いた。  ナンキュウは1974年の設立。村田武文さんによると、親族…

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