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横浜ゴム 旧車ファンのイベントで復刻タイヤを展示
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横浜ゴム 旧車ファンのイベントで復刻タイヤを展示

 ヒストリックカーの愛好家を対象にした展示会が2月17~18日の2日間、パシフィコ横浜で開催され、横浜ゴムが出展した。同社のブースでは昨年10月からオンラインで発売を始めた「ADVAN(アドバン)HFタイプD」を装着したいすゞ「ベレット」を展示。その特徴あるデザインに多くの来場者が足を止めて見入っていた。  「ADVAN HFタイプD」は、1981年に発売した商品で、今回発売したタイヤはその復刻版…

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スリックタイヤでアイス路面は走行できるか――?
レポート 454
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スリックタイヤでアイス路面は走行できるか――?

 横浜ゴムは2月1日、北海道旭川市のテストコースでスタッドレスタイヤと欧米市場向けに開発しているウィンタータイヤ、オールシーズンタイヤの特徴を比較する試乗会を実施した。氷盤路で同社のスタッドレスタイヤ「アイスガード IG60」とウィンタータイヤ「V905」、オールシーズンタイヤ「S323」をそれぞれ装着して制動距離や発進時の違いを確認してみた。  「S323」は制動距離が最も長く、発進する際のタイ…

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日本グッドイヤー プレミアムカーへの新たな提案
レポート 122
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日本グッドイヤー プレミアムカーへの新たな提案

 日本グッドイヤーは、乗用車用コンフォートタイヤ「EfficientGrip(E-Grip)Comfort」と、ラグジュアリーSUV向け「EfficientGrip Performance SUV」を2月1日から発売した。発売に先駆けて、茨城県の日本自動車研究所テストコースで行った試乗会でそれぞれの性能を体感した。  近年の新車市場は、グローバルで高級SUVの販売好調が続いており、国内でも新車用タ…

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東京オートサロン2018 海外のタイヤブランドも多数出展
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東京オートサロン2018 海外のタイヤブランドも多数出展

 1月12日から14日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2018」には海外のタイヤブランドも多数出展した。品質への要求水準が高い日本市場でどのように顧客ニーズを取り込むのか――。各社の担当者に聞いた。  オートウェイのブースでは台湾のナンカンタイヤやインドネシアのATRラジアル、ドバイのジーテックス、米国のハイフライなど海外メーカーの主力商品を展示した。  その中で、ATRラジア…

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ブリヂストン「BLIZZAK VRX2」ブリザック史上最高のアイス性能を
レポート 364
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ブリヂストン「BLIZZAK VRX2」ブリザック史上最高のアイス性能を

 ブリヂストンが昨年9月から発売を開始した乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK VRX2」(ブリザック・ヴイアールエックスツー)。シリーズの特徴であるアイス性能を向上したほか、一般性能についてもレベルを大きく引き上げている。1月中旬に北海道士別市にある同社プルービンググラウンド(テストコース)で、その性能を体感した。  試乗会ではトヨタ・プリウスに新商品と従来品(BLIZZAK VRX)をそ…

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販売力の向上こそ成長の鍵 ナンキュウ
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販売力の向上こそ成長の鍵 ナンキュウ

 鹿児島県の老舗タイヤ店、ナンキュウ(本社・鹿児島県霧島市国分野口北1-91)。国産タイヤをはじめ各種輸入タイヤ、さらに農機用や更生タイヤまで、幅広ジャンルを取り扱う。当初、家族経営からスタートした会社だが、今では年商30億円、従業員約90人と、飛躍的に成長し続けている。代表取締役の村田武文さんに、これまでの振り返りと今後の展望を聞いた。  ナンキュウは1974年の設立。村田武文さんによると、親族…

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【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信
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【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信

 1月12日から14日までの3日間、幕張メッセで「東京オートサロン2018」が開催され、主要なタイヤメーカーがブースを出展した。各社はスポーツモデルや人気が高まるプレミアムカー向けの新商品を多数紹介し、ブランドの個性を発信した。  ブリヂストンは「POTENZA」(ポテンザ)と同社のモータースポーツ活動をメインにブースを展開し、「SUPER GT300クラス」の車両や「全日本ジムカーナ選手権」でチ…

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愛知タイヤ春日井工場 用途によって生産品目は500種類に
レポート 420
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愛知タイヤ春日井工場 用途によって生産品目は500種類に

 愛知タイヤ工業の生産拠点は本社に隣接する小牧工場と春日井工場の2工場。小牧工場では比較的小径のタイヤを生産しているのに対して、春日井工場はホイールローダー用の24インチクラスまで対応する。生産面で主力となる同工場には約70名のスタッフが在籍している。  フォークリフト用タイヤは用途によってゴムをアレンジする必要があるため、30種類以上のゴムを使い分け、生産品目は約500種類にも及ぶという。  同…

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タイヤローテーションを常識に変える マーク熊谷店
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535

タイヤローテーションを常識に変える マーク熊谷店

 どんなに高性能なタイヤを装着していても点検や整備を怠っていてはその商品が持つ本来の価値は発揮できない――。タイヤ管理が適正でなければ、燃費の悪化や偏摩耗に繋がることをどれだけの消費者が正しく理解しているのだろうか。こうした中、㈱国分商会(埼玉県熊谷市)が埼玉県内で展開するタイヤショップ「マーク」では、ユーザーへタイヤのローテーションを提案する活動を積極化している。同社の松本章執行役員(マーク事業…

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技能スキルの高さが身上 大阪市の丸中産業
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技能スキルの高さが身上 大阪市の丸中産業

 丸中産業の創業は1946年6月。創業者の中田秋雄氏の個人商店、丸中商店として設立。1955年に株式会社丸中商店に改組し、1957年に現在の商号に変更した。  創業当初も大阪市東成区だったが、1972年に本社を同じ区内で移転。その後、2010年3月に、現在地の大阪市東成区東小橋に移転した。  この地は府道26号線に面している。JRの大阪環状線と大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線の玉造駅から徒歩圏内の住…

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【東洋精器工業】ターゲットを小型化し簡単装着 3Dアライナー新発売
レポート 171
171

【東洋精器工業】ターゲットを小型化し簡単装着 3Dアライナー新発売

 自動ブレーキシステムをはじめとする先進の安全技術が開発され、多くのクルマに搭載され始めている。だがタイヤなど足廻りの整備が整っていなければその機能はフルに発揮されない。言い方を変えると、足廻りの整備がきちんと果たされてこそ先進の安全技術が有効になるのだ。  例えば、前を走るクルマに追従するクルーズコントロールシステムや、レーンをキープするアシストシステム――これらはホイールアライメントが正しく調…

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【横浜ゴム】ヨコハマモールド タイヤ金型生産の現場
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806

【横浜ゴム】ヨコハマモールド タイヤ金型生産の現場

 タイヤを生産する過程で必ず必要となる加硫。その工程で使用されるのが、様々な模様が刻まれた金型(モールド)だ。タイヤの性能に大きな影響を与えるこの部材にはモノづくりのあらゆる技術が詰め込まれている。横浜ゴムグループでタイヤモールドの生産を手がけるヨコハマモールド(茨城県小美玉市)は、業界トップクラスの高い技術で高品質なタイヤ生産を支え、さらに培ったノウハウを発信する重要な役割を担う。 グループのコ…

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「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展
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「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展

 環境をテーマにした展示会「エコプロ2017」が12月7日から9日まで東京ビッグサイトで開催され、タイヤ・ゴム関連ではブリヂストンと日本ゼオンが出展した。  ブリヂストンは、同社グループが「環境宣言」に掲げている「未来のすべての子どもたちが『安心』して暮らしていくために…」をテーマに、事業と環境の両立を目指した取り組みを展示した。  ブースの担当者が「商品はもちろん様々な活動によって、環境に優しい…

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三光産業の勇払リサイクル工場 更なる生産性向上へ
レポート 161
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三光産業の勇払リサイクル工場 更なる生産性向上へ

 北海道を中心に、タイヤのリサイクル事業に取り組む三光産業(北海道帯広市、髙橋勝也社長)。北海道苫小牧市内と宮城県仙台市内にリサイクル工場を稼働させている。その同社がこのほど、勇払リサイクル工場(苫小牧市)にマテリアルリサイクル専用の新処理施設を開所し、生産性のさらなる向上を実現した。現場からレポートする。 新処理施設の稼働開始 マテリアルリサイクルの更なる生産性向上へ  タイヤを活かし 未来を生…

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【横浜ゴム】平塚で環境イベント 市民ら3100人が参加
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【横浜ゴム】平塚で環境イベント 市民ら3100人が参加

 横浜ゴムは11月11日、神奈川県の平塚製造所で体験型環境イベント「第9回 Think Ecoひらつか2017」を開催した。“みんなで学ぶ、遊ぶ、楽しめる”コンセプトに、地域住民や従業員家族と親睦を深めながら、環境保全に取り組む同社の企業姿勢を訴求した。  当日は、同社から中澤和也執行役員(平塚製造所長)をはじめ、平塚市の落合克宏市長や近隣住民など、3100人が参加した。  開会式で中澤執行役員は…

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